インスタの文章が長い

私がインスタでダラダラとたまに書いてるこの文章をちゃんと読んでる人がいたら教えてほしい。

f:id:egaogaheta:20180405031217j:image

動く

 

頭が動く範囲で書く。動くというか、働く。

 

最近は相変わらず彼氏と過ごしている。躁鬱で上がり下がりの激しい私とよく一緒にいてくれてるなと思う。

 

ずっと寝込んでいたときがあった。彼氏が仕事から帰ってきても部屋が真っ暗で私は布団の中に丸まっている。最近はちょっとよくなってきて、おかえりと言えることも増えてきた。ピンクを基調とした部屋着を着ているので、ピンクを着て、わーっておかえりって言ってくれると嬉しいねえ可愛いねえと言ってくれる。

彼氏、本当に頭おかしいんじゃないかと思う。

朝起きれなくて見送れない私に対して、ぐっすりすやすや寝てると安心するよ、とか、今日はいつもより元気で嬉しいよ、とか。お、メイクが変わりましたね、可愛い、とか。薬の影響もあってだいぶ太ってしまった私なんだけど、ほっぺたがぷにぷにで可愛いねえ、とか。

 

本当にそう思ってるのかわからないけどさ。

 

けど自己否定に走りやすい私からすると、すごく助けられている気がする。

 

躁に走りそうなとき、泣いているとき、怒っているとき、ああこれで嫌われると思って更に悲しくなるんだけど、もうわかってるから、そんなことは理解してるからねーって言われる。

 

メンヘラ耐性があるなあ、なんて言ったら酷いんだけどさ。

 

なんで広い心でいれるのかなって不思議。私は私とは付き合いたくない。

 

 

 

できることなら

 

できることなら私は物書きになりたい。

 

小学生の頃の夢は小説家、中学生の頃の夢は通訳、高校生の頃の夢は忘れたけど、カルチャーを学ぶような大学に行こうとしてた。落ちて、グラフィックを勉強した。デザイン楽しいし好きだった。言葉も重要だったから。いまは歯科医院で受付やバタバタと中のことをやっている。

 

 小さいときに絵本を読んでもらった記憶はあまりなくて、この絵本懐かしい!とか全然覚えていないんだけど、6歳くらいで渡された宮沢賢治の「蜘蛛となめくじと狸」という話が割と残酷で、そういう話を読んだことを未だに忘れられずにいる。

 

文字に触れる機会は多かったのかもしれない。使わなくなったワープロがどこからか突然現れて、これからはパソコンで文字を打てるようになったほうがいいとのことで、ワープロで日記を書いていた。もっと遡ると小さい頃はずっと日記を書かされていた。あと事あるごとに何か書いてた。この前、母方の祖母が亡くなったときに私が小さいときに書いて祖母に渡したらしい宮沢賢治の「アメニモマケズ…」の詩が一緒に棺の中に入れられていた。

 

やけに宮沢賢治に関わっているけれど、特に何かあったわけでもなく。けど私がよく過ごした部屋には祖母?祖母の父?とりあえず誰かが書いた「アメニモマケズ…」が貼られている。

 

祖母は字が綺麗で、私も祖母の先生から紹介されてた先生のもとで習字をはじめた。ちょくちょく賞などももらって、楽しかったなあと思う。教室内から選抜されて市の書初め大会に何度か出ていたんだけれど、大会方式がその場でみんな集まって床に座って書く方式で、運営がいつまでたっても進行が下手でイライラしてた気がする。書道は高校の途中でやめてしまったけれど、いまもう1回習いたい。

 

割と暗黒期である高校時代もまあガチガチの文系で理系科目が地を這っているような状態。通っていた高校は理数系推しだったけど、国語も難しかった、私にとっては。現代文大好き太郎、古文まあまあ好き太郎、漢文はほどほどに好き太郎。学校外の模試で1度よくわからないいい点数を出してどうしたのと驚かれた、確か。本当に勉強ができなくて、できなくなりすぎて追い付く気力も湧かずに数学赤点取りまくりの毎日を過ごした高校生活。修学旅行にノルウェイの森を持参するひねくれた性格。修学旅行後に書いた体験記はクラスの代表になって冊子にまとまった気がする、あんまりおぼえていないけれど。保健室の先生に面白かったよ、あなたが書いたのね、びっくりしたと声をかけてもらって嬉しかった。もう本当に大変を這いつくばって生活していて褒められることなんて何もない中で、その言葉をいまでも覚えているんだから相当嬉しかったんだろうな。

大学入ってから何か書いたかな…入学したときに何か書いてあなたのレポート面白かったとか言われたような気がする。たくさんの作品も文字に関するものが多かった。

で、いま。

なーんにも関係ない仕事。

 

 

 

 

 

昨年10月くらいからジェルネイルをしている。爪が伸びるたびに白いところがギリギリ残る程度まで爪を切っていた私には、3〜4週間切らないでいることに対する慣れがなかった。いまでもすぐ伸びると早くジェル新しくし直さなきゃ!という気持ちになる。爪切りで爪を切らないおかげで爪はなんだか綺麗になってきたけれど、長いのはどうしても慣れない。

いまのデザインは、クリアベースに各指ひとつずつのホログラム。右手が水色、左手が赤。ホログラムの大きさもそれぞれ違う。ミュウミュウの香水瓶を見て色を決めた。とてもシンプルだけど、ふとした瞬間に爪が赤や水色にきらっとなると少し嬉しい。

 

香水瓶から話を派生させる。少し前に香水を買った。ランバンのなんとかって香り。これといった特徴もないけれど、いつかいでもいい香りだなと思える。日常のなかで特別なことが起きることはもちろん楽しいことかもしれないけれど、平常心を保っていられること、常に同じであり続けられることは難しくて、だから何となくいつもいい香りに感じる香水を選んだ。なんかこんな言い方されちゃうと香水が不憫だけど、いい香りには間違いない、私にとっては。

 

最近は大学を退学することに決めた。ずーっとそれがいいと思っていたけれど、ずーっと反対されていて無理だった。ようやく退学する。私大だったので何百万とかかってしまった。申し訳ないけれど、私が私であるためには、大学という場所はとても重荷で辛いところだった。大学を退学したいと深夜に母親に伝えたとき、もの凄い泣き方をしていたようで、隣にいた彼氏がずっと背中をさすってくれていた気がする。叫ぶような泣き方だったよって、後から笑われたけど、すっきりしたみたいで嬉しいよと言われた。母親も退学には賛成してくれた。学校という場所が向いてなかったもんね、と。父親に自分から伝える勇気はなく、母親から伝えてもらった。父親も、私のしたいようにさせてやるべきかと思ったらしい。無事、退学ができた。学校で会えた友達や僅かながらに得たデザインの技術は無駄にはならないと思う。ただ、なんでこんなに学校という場がダメだったんだろうと疑問に思う。

 

小中と真面目でいたけれど、高校で落ちこぼれた。高校に入ったあたりから自分でもうダメだからと感じていた。勉強が難しいとか、そういうのはもちろんあったけれど、学校というこの場に馴染めないと思ってしまった。友達も少しはいた。けれど教室にいることが割と辛かった。みんな輝いてるけど、自分は暗くて誰の目にも留まらない、相手にされない、どんどん自分を卑下するようになってしまった。頭痛や生理痛が酷くなって吐いたり、電車通学だったから途中下車したりを繰り返した。本当になんでかわからないんだけど、私は色んな男とヤってるとか、あと他人を介して○○がヤりたいって言ってたからと伝言をされたりだとか。なんだかよくわからなかった。何もしてないのに色々言われてたみたいだった。ただ勉強ができないだけだったのに、何もしてないのに。

 

他人に自分のことを説明しようとするとすぐ泣きそうになる。先生のような上に立つ役割の人に褒められるのも泣きそうになる。自分という塊を自分自身であんまり認められていないのかなと思う。

 

話しにくいね、誰々があなたのこと話しにくいって言ってたよ!、もっと空気読んだら?、コミュニケーションが下手だよね。自分で普通に会話していると思っていてもこんなこと言われてるから、人と話すの怖いなあってなる。たまに面白いねって言われるけど、多分少し馬鹿なふりして話してるときはそう思われやすいのではないかなと思っている。少し馬鹿なふりというと普段が頭いいのか?ってそういうわけではないけど、ヘニャ〜って、ヘロヘロ〜ってしてこの人こういう人なんだなってなんかとりあえず下に見られておけば楽なのかな、みたいな。よくわからないけど。

 

最近、文章が追えなくて、書かなくて、辛い。今日ももうこれで限界。鬱で弱ったこの機能は果たして元どおりになるのか。

 

 

 

 

 

楽しいことがわからない

 

 

 

何が楽しいのかわからない。

昨日は人と会ったけれど、途中から気が抜けたようにぼーっとしていた。何も感じなかった。楽しかった?と聞かれたけれど何が楽しいの基準なのかがわからなくなっていた。

 

家に帰って布団に潜り込んで、彼氏が帰ってくるのを待っていた。

 

会った人に「お前の彼氏はお前のことが好きではないと思う」と言われたのでなんだか不安になっていた。

 

彼氏が帰ってきてすぐに聞いた。私のこと好き?好きだよ。どこが?なんで?なんでって言われても、好きだから好きだよ。どこが?ナマケモノみたいで可愛い、あとほっぺたがもちもちしてる。

 

躁鬱で布団に潜ってばっかりな私。彼氏が朝早く仕事に向かったりだとか夜遅くに帰ってきたりだとかで起きられない、起きていられないことが多い。そのことについては、ぼけーっと寝てるから安心するよと言われたことがある。

 

元気がないけれど、彼氏といるといちばん楽でいられます。

 

楽しいことはなにかわからないし、なにもする気がおきないけれど。

 

 

 

このまま眠ったまま死んでたらいいなとか駅のホームに立っていてあと数歩踏み出したらとか思ってしまうこともある。

 

本当はなにもしたくないよ。

学校にもいきたくない。バイトもしたくない。春から働きたくない。

 

自分が好きなものもわからない。なにがしたいのかもわからない。なにを肯定できるのかもわからない。

 

なんにもしたくないし、できないし、ただただつらい。

 

みんなよく生きてるよ。

 

楽しい記憶はないの?と聞かれたけれど、道を歩いていてふっと思い出すのは悪い記憶ばかり。

 

生きているのに向いていないねって言われたけれど、本当にその通りだよ。

 

早くいなくなりたい。

 

どうすればいい?

 

何かを考えること、記憶すること、決断すること、全部できなくなってきた。

 

朝起きたら気持ち悪くて、死んじゃいたくて。

 

死なないんだけどさ。

 

 

昨日会った人に会うと悪い気に当てられてしまう気がする。

汚いものの塊だ。

 

 

もう本当になにもしたくない。

 

 

いつでも

 

死のうと思えばいつでも死ねるのです。

 

 

それはさておき。

 

好きな人と結婚できるってすごくないですか?

私も今の彼氏と結婚したいです。

けど、あまりにもお金がない。特に彼氏。

先が見えない仕事をしています。朝から晩まで働いてもお金は発生しない。私に負担をかけて生活している。別れてもいいよと言ったけれど別れない。私と別れると生きていけないからでしょうか。好きだから別れたくないならまあ許す。

 

子どもは贅沢品とよく言いますが、その前の結婚もだいぶ贅沢です。無理です。

わからない、少し前までは結婚願望が強くなかったけれどだんだんと強くなってきた。23歳。若いけれど数年したらもう30歳。いまから7年前はまだ高校生だった。けどあと7年後は30歳。

晩婚の世の中になってきているけれど、私は20代で結婚したい欲が強い。けれど、今の彼氏といたら果たして30歳になっても結婚できるかわからない。

優しい人だけど、優しいだけじゃどうにもならない。

重いけれど、「私は結婚したい、けれどこのままだとできない。」と言った。別れるなら別れていいとも言った。

頑張るからって返ってきた。

 

単純な女なので、目に見えるもので何か繋がっていたかったりする。クリスマスだって誕生日だって本当は何か欲しい。けど、きっとなにもないから。

今までいた彼氏だって何もなかった。そのたびに少し悲しかった。

自分と周りを比べても何もならないけれど、何かをもらっている子は羨ましかった。

何もない。

 

優しくたって楽しくたってそれだけじゃどうにもならない。

 

無理でしょ、幸せとか。

 

 

 

 

 

 

群がる人々

 

昨日の話になりますが、お仕事を終えたサラリーマンやOLさん、その他大勢が神保町駅(さぼうるのある出口あたり)にいました。なんだ?と思いました。みんなスマホを見つめています。ん〜?と思いましたが、数日前にポケモンGOで伝説ポケモンが登場、あとアイテム獲得率がなんとか〜みたいなニュースを見たのを思い出しました?。ポケモンGOが出た当初は私もやっていましたが、もうとっくに辞めていました。最初はポケモン数も少なかったので飽きてしまったんですよね。やってた当時は熱中していましたけど。というか、ポケモンGO出たのって去年の夏でしたっけ…1年って早いのか遅いのか…。何のイベントだ?と思うくらい人がいたので、本当に驚きました。そしてまだこんなにポケモンGOをやっている人がいるということにも驚きました。やりこみゲーですよね、結局。

 

あと、昨日東京ドームシティで少し遊んでいたのですが、競馬の馬券を買う人達、競馬の様子を見に群がる人達を初めて見ました。何ともいえないあの感じ…。片手には新聞をクシャッと握り、もう片手にはペン。自分の賭けた馬を応援する声。「ザ・競馬をするおじさんたち」でした。「バカヤロー!俺は1番にしたんだよ!」と嘆くおじさんを見たときは、本当にこうやって残念がるんだ、と思わず感心しました。家に帰ってテレビをつけたら、競馬で6000万の借金をつくったおじさんが出ていたり…。賭け事は怖いですね、楽しむ程度ならいいんでしょうけど。当たる当たらないのスリルとか、当たったときの喜びなどが凄くてやめられないんでしょうかね。

 

賭け事の一種かもしれませんが、宝くじの売り上げが落ちているそうですね。私の祖父と父は結構買っている人達だと思いますが、全っ然当たったことがないですもん。いちばん良くて1万とか?それくらいだったと思います。そういえば新聞を見て当たっているか確認させられていたなあと思い出しました。

 

多分私、賭け事はダメですね。ただでさえ散財しがちなのに賭けなんてしたら一文無しになるのが目に見えてます。したいと思ったこともないですけど…。

 

ではでは。