咲かない花に水をあげ続けること

日常をつらつらと書き続けています

2度寝してしまいました

 

 今日は、と書いていますが、書き出したのが14日(水)の段階で、書き終えたら日付が変わっていて15日(木)になっていました。この文章内での今日は14日のことで、昨日というのは13日のことです。

 

今日は2限、10:50からの授業だったので、10:30ちょっと前に学校の最寄駅に着く予定でした。

昨日のうちに今日の持ち物などは全てバッグに入れました。朝飲む薬やコンタクトレンズなども全てテーブルの上に用意して、着る服も準備していました。9時くらいに起きても充分時間があったのですが、7時前には起きました。朝ごはんも食べて薬も飲んで洗濯をしました。なので本当に余裕があったんです。洗濯が終わるまで少しの間ちょっと横になっていたら爆睡。昨日の病院で、頓服で飲んでいた薬を朝晩に変えましょうとなって、飲むとちょっと眠気を感じやすい薬だったのでそのせいかと。あとは、単純に思ってたより早起きしたからですね。当初乗る予定の電車が発車する5分くらい前に目が覚めました。慌てて電車を調べて遅刻は免れそうなことを確認。準備をして駅に向かったら、乗る予定だった電車よりも2分早い急行に乗れました。急行でもそのあとの各停でも、どちらにせよ隣の駅で乗り換えだったので正直どっちでもよかったのですが、乗り換えに余裕が出来て飲み物を買う時間ができました。そもそも昨日の夜に今日持っていく用のお茶も用意していたのに、慌てすぎて忘れてしまいました。

2限の授業を遅刻することなく無事受けましたが、なんだか食欲がなくラウンジでぼーっとしていました。3,4限の授業は同じ学科の授業ではあるのですが違うコースのものなので今までに全くやったことのないことについて学んでいます。建築の授業で、設計をするにあたって日本の暮らしについてまず理解を、といった授業内容でした。ハレとケの考え方は知っていたのですが、第3のものとしてケガレというものがあることを今日はじめて知りました。なるほどと思うこともあって聞いていました。けれど今の生活様式についてよく思わないらしく、今の家は床の間のようなものもなく、とか成人式で馬鹿騒ぎする若者たちは、とかリビングには年中同じカーペットを敷きっぱなしで馬鹿げたことをなんておっしゃっていました。課題が出たのですが、君たちにはこの感覚は理解できないだろうけどまあやってみてよ、と言い残し退室されました。もちろん、私が直接責められている訳ではありませんが何だか腑に落ちず。周りの学生たちからも非難轟々。私も成人式に出て馬鹿騒ぎするような人たちを見ました。みっともないなと思いながら見ていました。そこは納得です。いや、けど、すべての家が床の間のない訳じゃないしな〜、私っちはあったしな〜とか、カーペットも敷きかえたりしてたしな〜とか。先生はいま多い日本の生活の様子について話されていたと思うので、私の反対意見は必要ないのはわかります。あくまでも一般論だとは思います。けど、よくある今の若者は〜みたいなことを言われると、あまり気分は良くないものなんだなと思ってしまいました。まだまだ未熟なので、ついつい一緒くたにされたくないなと思ってしまいました。今までに生活していた中でそのように言われた記憶がなくて、ほぼ初の経験だったので余計そう感じたのかもしれませんが。その先生は初老の方で、その年齢の方々も若い時は最近の若者は〜と言われていたのかもしれませんけどね。私も歳をとったらそう言ってしまうのでしょうか。まあ確かに若者たちの文化はそのとき自分に子どもがいたとしたら多少知ることはできても理解し続けられないとは思います。昔ながらの日本家屋はもちろん素敵なものとは思うし、落ち着く感じで私も好きです。けど日本が成長していく中で人々のライフスタイルもガラッと変わってしまったと思うし、ライフスタイルが変わったことで住宅も変わっていった、それは仕方のないことだと思います。もちろん、昔から続く文化を継承し続けることは大切だとは思いますし、そのような活動をされている方々は素晴らしいなとは思っています。あともうひとつ、君たちにはこの感覚は理解できないだろうけどね発言についてです。いや、わからないかもしれないけれど理解しようとしていますよ…って感じでした。こういう言われた方をされると、何が何でも理解してやるぞ派と、そんな言われ方するなら適当でいいや派が出てきてしまう気がするんですけどね。まあ終わったことなのでもういいです。

その後はファッションビジネス系の授業を受けました。2回ごとに先生が変わる授業で、今日の先生は2年くらい前に受けていた授業と同じ先生でした。その学科の学生でもないし、覚えられている訳ないと思っていたのですが、隣を通られた時に、何か雰囲気変わったねと言われてびっくりしました。覚えられてたんかい!と思って。見た目的な変化だと髪が伸びたくらいだと思うんですけど、案外先生って人のこと覚えてたりするものなんだなと思いました。

授業が終わったあとは知り合いにお茶飲もうと声をかけ渋谷に行きました。東急ハンズにも行ったのですが、ハンズとかロフトとか行くと何でも欲しくなっちゃって困ります。あまり見ない柔軟剤を見かけ買いそうになりましたがグッと堪えました。そのあとは安定のイタトマでまたまた安定のりんごジュースを飲んでいました。あとシーシャに行って、ドンキに寄ってシルバーシャンプーを買って帰宅しました。紫シャンプーはあるんですけど、染めてもらった色的にシルバーの方がいいかなと思って買いました。色が抜けて来ちゃったら黄ばみを抑えるためにまた紫に切り替えます。いつも紫シャンプーを使っているのですが、美容師さんにちゃんと黄ばみを抑えられてる方だよと言ってもらえたので、やっぱり効果はあるんだなあと思いました。毎日使うものだから紫シャンプーやシルバーシャンプーなど、もう少し安くなってくれるといいんですけどね。

知り合いが今日は元気ないというか、無な感じでした。落ち込んでいるとかそういう訳ではなさそうでしたが。私は落ち込みがちなのですが、最近はお薬に頼って割と安定した生活を送っています。お薬に頼ってしまうのもよくないんですけど、いまはそれでどうにかやってます。というのはまあいつも言ってることなので置いておいてですね、なんていうか元気や活力あまりない状態の人とどう接したらいいのかよくわからないのです。私の話はよくオチがないと言われて、まあ要するにつまらないってことなんですけど、話で元気にさせることもできないし、困ってしまいます。で、気にしがちな性格なので、この人、本当は私と一緒にいるのが嫌なんじゃないかとか考え始めてしまい凹んでしまったらします。ごめんね、嫌だった?とか聞いてしまうこともあります。相手からしたら迷惑ですよね、私が嫌ではなくてただ単に今日は明るい気分じゃなかっただけかもしれません。私は弱いなあとつくづく思ってしまいます。

祖母が割とヒステリックだったというか、自分の思っていることが正しい、それ以外は許せなくてキレてしまうような人だったので、私は小さい時から割と人の顔色をうかがってしまうような人でした。気を遣えるよね、とかいう風に言ってもらえることもありますが、ただ単に人から嫌われたり怒られたり、そういうことが怖いだけなんです。小さい頃のことで言うと、あれが欲しいこれが欲しいとか言えない、言わない子でした。我慢することが偉い子のように思っていたのかもしれません。

いまバイトしているところには家族連れもよく来店しますが、欲しい欲しいとねだったり、終いには泣き出してしまう子もよくいます。自分はそう言う風ではなかったので、なんだか不思議な感じがしてしまいます。欲しいものを欲しいと言えることって悪いことではなくて、自分の主張ができていいことのひとつかもしれません。行き過ぎるとただのワガママですが。

あとはどちらかというと与えることに喜びを感じるタイプです。悪く言えば人に嫌われることが怖くて与えることを優先しがちって感じでしょうか。ギブアンドテイクがいちばんいいのでしょうが、ギブアンドギブになってしまって人を甘やかす…ではないですけど、結果として相手から尊重されづらくなっているかもしれません。尊重されたいというと傲慢に聞こえますが、誰だって人から大切にされたい、できれば愛されたいと思うことがあると思います。私もそうです。友達関係では気を付けるようにしていますが、好きな人ができてしまったりすると与えることで好かれたいというような考えになってしまいます。私が人をダメにしてしまうんですよね、多分。そう考えると私のいいところって何なんだろうって悩んでしまいます。優しいねと言ってもらえることもあります。けど、優しくしすぎてしまうことだったり、与えすぎてしまったりすることがあったりで、結果的に自分に返ってくるものはなくて悲しくなってしまいます。見返りを求めるなということなのでしょうが、出来た人間ではないので少しでも見返りを求めてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。気を付けなければいけないことはわかっているのですが、制御できません。少し前にアドラーの考えをもとにした「嫌われる勇気」という本が流行りましたよね。私も読みました。嫌われることが怖いので。けど、内容覚えてないんですよね。自分にしっくりくる考え方が書かれていたら少しは覚えているとは思うのですが、私にはしっくりこなかったのかもしれません。自己啓発系の本はたくさん出ています。読もうかなという気にはなりますが、結局読んでいません。読んでみたら何かヒントが得られたりするのでしょうか。自己啓発と言ってもその人にあった考え方は十人十色だと思うので、自分に合う考え方を見つけることはなかなか難しいことだと思います。

大学に入って読書量が減ってしまったので、自己啓発本に限らず、時間があるときに本を読むようにしていきたいと思います。最近、小説を持ち歩いているのですが、開かないままで荷物が重くなっているだけです。喫茶店によく行くのでそこで読めばいいのでしょうが、飲み終わったあとに長居し続けることが私は苦手なので、結局家で読むことがいちばんいいなとは思っています。けど、本を読むよりも家に帰ると部屋の明かりを消してしまいたくなるので悪循環というか何というか。明るい場所よりも暗い場所の方がなんとなく落ち着くのでそうしてしまうんですよね。部屋の電気は消して、ベッドに小さい読書用の灯りでも設置すればいいのかもしれない、とたまに考えますが、まだ購入していません。暗い部屋で目を閉じて静かに眠りに落ちたいです。ものすごくダメな人の考え方のような気がします。

この文章内でも割と自分を否定していることを書いている気がします。自己否定と謙遜と近いようで全く異なる遠いものだと思います。私の場合は自己否定だと思います。もしかしたら、自己否定的な発言をすることで、他者からそんなことないよと言ってもらいたいという気持ちがあるのかもしれません。そうだとしたら恥ずかしいことですよね。褒めてもらえたら、そんなことないですよ、私なんて…って言ってしまいがちなのですが、多分ありがとうございますって言えばいいんですよね。素直に受け止めればいいのですがなかなかそれができません。

少し前にTwitterなどで流行ったエゴグラム診断でしたっけ?8つの性格がわかるものです。私もやりました。凝り性・石橋を叩きまくって渡る・一匹狼・かなり繊細・協調性が高い・とても優しい・スルースキルが高い・腰が重いとのことでした。一匹狼で協調性が高いってどういうこと?となんだか矛盾を感じてしまいましたが、他は割と当たったいるような気がします。腰が重い、は微妙ですけど。本当に動きたくなったら割と大胆に動きます。たまに驚かれます。最近はあまりないそんなこともない気もしますが。まあ基本的には腰は重いですね。引きこもりがちですし。

途中まで電車で書いていて、少し前に家に着き続きを書いています。夜飲む薬を飲んで、少しお腹が空いていたのであずきもなかのアイスを食べてしまいました。少し罪悪感ありますけど、どうお世辞を言っても細くはないしなんだかもう諦めてしまっている部分もあります。最近あまりお腹が空かなく、食欲も落ちたので摂取カロリーは減っていると思います。けれど前に薬を飲んでいたときに代謝が落ちてしまったのか10キロ太ってしまいました。今回も太ってしまう可能性があるので、食べる量などを気を付けていきたいです。

肌が白いと言ってもらえることがあり、腕がプニプニなので触ってくる人が多いです。何この感触、気持ちいいなんていう人もいます。気持ちいいって言ってくれる人がいるならもうそれでいいや…なんて思ってしまいますが、23歳くらいって、多分女性として輝こうと思えばいちばん輝ける歳だとは思うので、どうにかして打開していきたいです。ジュース飲むならお茶にしようくらいのところからしか始めていませんが、お茶の方がいいですよね、ジュース飲むなら。前に高円寺のプロントで1人でお茶をしていたら、謎のお婆さんが、あなた肩凝りね、と言ってきて店内で突然マッサージをしてくれたことがあります。お茶よりも水よ、と言われたのですがお水の方がいいのでしょうか。お茶はカフェインも入っていることもあると思うので、そういうのが全く入っていない水が結局いちばんなんですかね。

なんだか今日は体に疲れを感じます。重くてだるいです。今日は靴下を履いていたのですが、跡がいつもより薄くてそこまで浮腫んでいるわけでもありません。いつもより締め付けの弱いものだったからかもしれませんが。まだ睡眠薬は飲んでいなかったのですが、少し眠いです。すぐ眠れそうなので今飲みました。あと今日は頭が重くて痛くてロキソニンを2回飲んでしまいました。ちゃんと8時間はあけました。だったら酸欠になりがちなシーシャなんて行くなよと思われるかもしれませんが、人付き合いとかそういうのもあるので…。そのときは痛くなかったのでまあいいやと思って行きました。これは言い訳です。

明日はバイトが午後からなので、ゆっくり休んで疲れをとりたいと思います。接客業なのですが、調子のいい日と悪い日があるんですよね。本来あるまじきことですが、今日は接客的に声をかけれるぞって日と、そうでもない日があります。生きている限り波はあるものなので仕方ないことなのですが、バイトの身でもお給料を支払ってもらっている立場なのでちゃんとしなきゃですね。調子の悪い日は気を抜いたりしているわけではなく、ちゃんと働いてはいるのですがなんとなく気分が乗らないなって感じです。

上に書いていたお茶を付き合ってもらった知り合いに今日はありがとうと別れてすぐに連絡を入れていたのですが、こちらこそありがとうと返ってきました。素直に受け止めていいものなのか、気を遣われているのかわかりません。素直に受け止めたほうが楽なことはわかるのですが、判断ができません。いつもそうなんです。こう考えたほうが楽だなってことは分かっているのに、自分が辛くなりがちな方で考えてしまいます。考え方を変えることは大変だとは思いますが、生きやすくしていくには変えることが必要ですね。分かっていてもできないって結局甘えと同じなのでしょうか。

最近このブログを作って思っていることを吐き出すことで楽になることもあるのですが、余計グルグルと考えてしまうこともあります。今日は後者です。グルグルと考え続けている結果、とても長くなってしまいました。他の方のブログをあまり読む機会がないのでわからないのですが、みなさんどれくらい書かれているのでしょう。と、ここまで書いたところでいま6280文字を超えました。

原稿用紙にしたら10枚と半分以上。割と毎日更新しているくせに、ダラダラと思ったことを書き続けてしまいます。特定の誰かに向けている文章でもないし吐き出したいことを吐き出しているだけなのですが、自分の中で考えてしまっていることがどれだけ溜まっているのでしょう。特別何かが起きるような生活をしているわけではないので、前書いたものと重複していることもあると思います。仕方ないなあと目を瞑ってください。思ったことを書いているので何回も思ってしまっているのでしょう。

今はもうすでに電気を消してコンタクトレンズも外して窓を少し開けて、タオルケットをかけて横になっています。引っ越しの際に以前使っていたタオルケットを処分してしまったので、実家に使っていないものがあったら送って欲しいと頼んだら夏用シーツと共に送ってくれました。新しく買ってくれたもののようです。女の子だし、と思ってピンクを選んでくれたのでしょうか、ベッドが可愛らしくなりました。以前のシーツは茶色で布団も黒地に白い模様が入ったものでした。買ってもらって言うのもなんですが、部屋に全くピンクの要素がないためせめて水色あたりが良かったです、ごめんなさい。けど、ひんやりしていて快適です。親は偉大だなあと思います。誕生日欲しいものあったら言ってね、なんて言ってくれました。いやいや、私立に通わせてもらってしかも留年もして家賃も生活費も出してもらっていて更に何か欲しいなんて言えませんよ…。親の優しさって本当にすごいと思います。病院代なども必要だったら言ってねと言われているのですが、いまメンタルクリニックに通っていることは実は親には伝えていないのです。採血などがあると少し高くなったり、安くみても月に8,000円程度かかっているのでそれなりの負担にはなるのですが、余計な心配もかけたくなくて言い出せずにいます。本当は休学してきちんと治るように治療したほうがいいよとも言われていますが、流石にそれはできません。母親は理解がある方なのですが、父親はあんまりないというか…以前通っていたときも母親には伝えていて、父親には内緒にしておこうということになっていました。最終的には伝えましたが。多分また通っていることを伝えたら地元に戻ることを強く言ってくると思います。心配してくれる親心もわかります。戻りたかったら戻りますが、まだ東京に居たいです。どうにか頑張りたいです。

何か書きたかったことを書いてない気がしますが、思い出したらまた書きます。

おやすみなさい。

もし最後まで読んでくれた方がいたらありがとうございます、多分今まででいちばん長く書いてしまいました。