咲かない花に水をあげ続けること

日常をつらつらと書き続けています

新聞屋さんの朝は早い

 

新聞屋さんのバイクの音でしょうか、窓を開けてきたら聞こえてきました。まだ3時です。地元にいたころはあと1時間くらい遅かったような気がしていたのですが、どちらにせよ新聞屋さんの朝は早いですね。大変なお仕事です。

薬を飲みましたがなかなか効いてこなくて眠れなくなってしまいました。先ほどの記事に書いたように不安定な気持ちになってしまったり、雨が降ったり止んだりしていたりするせいか頭痛までしてきてしまい、安定させてくれるような薬とロキソニンを飲みました。

梅雨の時期と偏頭痛は切っても切り離せない関係で少し憂鬱です。高校生の頃に頭痛外来に行って偏頭痛と診断されているので、東京でも同じような病院に通って薬を処方してもらえば楽になりやすいのかもしれませんが、病院にかかるのも薬をもらうのもお金がかかるのでなかなか行けません…。まだ学生だし、病院代など必要だったら振り込むから言ってね、と言ってくれる優しい母ですが、メンタルクリニックに再び通うようになったことも心配されるのが不安で実は言えていませんし、更に頭痛外来にかかろうか迷っているなんて伝えたらどうなってしまうのだろうか…考えるだけで頭が痛くなってしまいそうです。割と仲も良く、理解のある母親なのですが、やはり東京でひとり暮らしをしている娘ということで心配なことも多いようです。

話は変わって、よく人との付き合い方について考えます。1つ前に書いた記事のような人もいれば、大学で出会えた気の合う大好きな友達たちもいます。後者のような人たちと触れ合い続けていられればもちろん楽なのでしょうが、生活していくにはそのようなことにはいきません。まだ23歳になったばかりで、人生経験も浅く、沢山の人と関わってきました!と言えるような感じではありません。それでも、色んな人がいるということは分かります。気の合う人もいれば、合わない人もいます。憧れるような人もいれば、絶対にこうはなりたくないと思ってしまうような人もいます。

話し上手ではないしコミュニケーションが下手で、と先に言ってしまうと卑怯ですが(会話する際に伝えてはいませんよ、文章内での話です)そんな感じの人間なので、人と関わることが苦手に感じてしまうことも多いです。一時期、よく人が集まるような場所で不特定多数の人と話したりしていましたが、いまはもうする気になれません。ひとりでゆっくり過ごすことも好きですが、人に話を聞いてもらうことで楽になることもあるタイプなので、人に自分のことを話すことは嫌いではないです。割と開けっぴろげに自分の話をしてしまいます。

高校で仲良くなった友達は、自分の話を殆どしないタイプの子で私とは真逆のタイプでした。高校2,3年と同じクラスで、あと大学に入ってからも付き合いは続いているのですが、だいぶ長い時間をかけて少しずつ自分の話をしてくれるようになってきました。少しは信頼してくれたのかなとか思って嬉しく感じました。自分の話をするから良い悪いではないのですが、なんとなくその人の話や考えていることをを聞けると嬉しいなと感じます。

何でしたっけ、人との付き合い方について言おうと思っていたんですよね、確か。私は積極的に自己開示することでコミュニケーションを図ろうとしてしまうタイプですが、そうでない人も、もちろん沢山いるので、難しいなあと感じることも多いです。前にも書いたことがありますが、どうしても人の顔色を伺いがちなので気を付けなきゃ気を付けなきゃと勝手に負担を抱えてしまっているのかもしれません。もう少し肩の力を抜いて人と接していけるようになりたいです。

眠れそうになってきたので終わります。いつもより、だいぶ短めです。

おやすみなさい。