咲かない花に水をあげ続けること

日常をつらつらと書き続けています

悲しいです、の続きのようなもの

 

夜中に、悲しいです、というタイトルの記事を更新しました。その続きのような話なので、もし読まれている方がある場合はそちらから先に読めば話が繋がりやすいと思います。

 

ずるい方法ですが、話がちゃんとできるかわからなかったのでLINEで思っていること、してほしいことを伝えました。

朝早くに目を覚まして読んだのか、その人は下のマットレスで寝ていたのに、眠っていた私のベッドに入ってきてごめんね、と伝えてきました。身体的な距離が近づくことで確かに伝わりやすいことも多いような気持ちしますが、今更ごめんねと言われてもどうしようもないと思ったので、わかりました、程度の返答をしました。

私は学校に行くため準備をしていたら、きちんと話し合おうよ、と言ってきました。相手は私の決めた生活ルール(ルールと言ってもご飯粒を残さないでね、とか靴下は洗濯かごに入れてねとか、そんなものだとは思うのですが)を押し付けられていたように感じていたようで、それに対しての不満もあったようです。昨日のインターホンを押したら、来るのは分かっていたとしてたせめて名乗って欲しいというのも私の強い押し付けらしいのです。極端な話ですが、共に生活を送る夫婦であれば、そこらへんのズレが生じた際に擦り合わせていく必要があるのでしょうが、私たちは友達でそれ以外の何物でもありません。こんな言い方は本当はしたくありませんが、私は泊まらせて“あげている”立場、相手は泊まらせて“もらっている”立場だと思うのです。泊まりに来るということは、私の生活の場を借りているわけです。私は私の生活があります、ここはこうしたいなというような考えを持ち、ルールというほど厳しいものではないですがら、そのようなものを持ちながら生活しています。そのような場に来るのであれば、その場の、その場の主の言うことには従えることであれば従うべきだと思うのです。堅い言い方なので、ものすごいことを言っているように感じられるかもしれませんが、簡単に言えば家主の個人的なルールもあるから出来る限りでいいからそれに応じて欲しいな、くらいものなのです。そんな相手をガチガチに縛りたくもありませんし、そんなに縛るようなルールがあるわけでもありません。普通のことを言っているだけだと思ったましたが、相手にとってはそれが苦だったり不満があったそうです。苦だったって、そんなことを言うなら何度も泊まりに来なければいいのに。わざわざ不満を感じるようなところにきて、やはり不満を感じ、不満をぶつけられたところで私は何もできません。洗濯してほしいだとか、そういうことを頼まれた際は応じてきました。できるだけ相手の過ごしやすさを考えていたつもりです。あくまでつもり、なので出来ていなかったことももちろんたくさんあるかもしれません。してあげる、してもらうの考えになってしまうのはよくないのですが、表現上許してください。泊めてあげていたんです。他に選択肢がなく私の家に泊まるしかなかったかもしれませんが、それでも私の家を選び泊まっていたんです。ネットカフェなどで一晩過ごそうと思えば余裕で過ごせること時代で、私の家を選んで来ていたのです。お金を節約したかったとか、いろいろな理由があるのでしょう。私も予定がなかったので泊まることも了承していましたが、こっちにも不満があったんだよ、というような言い方をされてしまったら、私はどうしたらよかったのでしょうか。

相手から返信が来ましたが、なんだかやっぱりズレているように感じてしまいました。

抱えこめなくて、友達にも連絡をしてしまったのですが、昼休みに学生相談室というところで、私のいまのことや学校についてのことを聞いてもらいました。この人についても話をしたところ、あなたは間違ったことは言ってないよと言ってもらえました。また話を聞くよ、私に色々聞かせて、と優しく聞いてもらえたので、木曜日にまた話を聞いてもらうことにしました。

そんな感じです。

また書きます。では。