咲かない花に水をあげ続けること

日常をつらつらと書き続けています

お題に沿って書きますね

 

今週のお題「もしも魔法が使えたら」だそうです。

 

もしも魔法が使えたらなんてよく考えがちなことだとは思うのですが、挙げてみようとするとらなかなか出てこないですね…。

 

人の気持ちがわかるようになりたい!なんて思ったことがありますが、わかったからって果たしていいことだけ得られる訳ではなくて、知らなかった方が良かったって後悔することもあるので、これはボツです。彼氏の携帯とか見たくなってしまう人なんですけど、知らない方がいいこともあるってことはもう分かっています。何でもかんでも知りたい気持ちはあると思いますし、もちろん私にもある気持ちですが、知らない方がいいこともあるのです…。

 

あと考えがちなのが、空を飛べたらなということ。電車に乗りたくないときもあるので。けど雨が降るときもあるし日焼け止めを塗らないと日焼けしそうなのでやめておきます。

 

そうしたらもう単純に瞬間移動できる魔法が使いたい、でいいかなと思います。出来ることなら出来るだけ寝ていたいし、待ち合わせには遅れたくないし。指をパチンと鳴らせば移動できる、良くないですか?ただ、私は指を鳴らせないのでカッコいい感じを演出できません。どうやって移動する魔法を使うことにしましょうか。ギュッと目を瞑るとか?あんまり人にバレずにいつでも出来るかなと思います。けど、街中で隣の人が突然消えて、別の街で突然隣に私が現れたらびっくりされますね。寛容な社会であることを前提に考えておくことにしましょう。

 

透明人間になれたらな、と思うこともあるのですが、向こうから見えないだけでこっちは見えてて実体がある状態ならあんまり意味ないのかなとも思います。人混みの視線が気にならないとか、どこかに忍び込めるとか、そういう利点はあるかもしれませんが、実体がある限りは避けたり物を動かさないように気を付けたりする必要がありますもんね。

 

よくありがちな考えしか出てきませんでした。発想力のなさを感じます。

ひとまずの答えは瞬間移動できるようになる魔法を使いたい!です。考えてみてなにか画期的な魔法が思い浮かんだら追記します。

では。